イビサクリームのおすすめの使い方

更新日: 2017/11/06

イビサクリームはデリケートゾーンやわきの下や、肘といった、お肌の黒ずみが目立つところに使用できる美容クリームです。
美白効果も優れ、お肌がきれいになるのと同時に、ニキビや鮫肌にも効き、お肌がすべすべになるとしても評判です。

今回は、そのイビサクリームの使い方について、実際に開発元に取材したことをもとに、ご紹介していきます。

イビサクリームは塗りやすいジェル状

イビサクリームはクリームと名付けられており、見た目もクリームですが、感触としてはジェル状です。
ジェル状ですが使い方はいたってシンプルで、普通に手に取り、直したい部分へと塗るだけです。
ただ、注意点はいくつかありますので、具体的にまとめて行きたいと思います。

使用前には手を洗うこと

デリケートゾーンに使う場合なら、もともとが敏感で雑菌に弱い部分ですので、手を清潔にして、そこにクリームをとって塗るのがおすすめです。
デリケートゾーンに限らず、雑菌などを塗り込むのを防ぐためにも、使用前には手洗いをしたほうが良いと思います。

手を洗わずに塗ると、クリームとともに雑菌や汚れも一緒に入るということになります。
イビサクリームに抗炎症作用や抗菌作用はあるにしても、衛生的には良いことではありません。

黒ずみを悪化させたり、炎症が起こる可能性はもちろん、黒ずみを落とす効果が落ちることにもつながりますので、必ず手と指を清潔に洗って、それから塗っていってください。

ただ、あまり神経質になる必要はありません。
通常の手洗いのように、石鹸やハンドソープで洗うだけで十分です。
お風呂上りに使うのであれば、十分清潔な状態ですので、その場合の手洗いは不要です。

手洗いがすんだら、クリームを手に取って塗ります。

必要な量だけ、手のひらに取る

チューブからイビサクリームを手のひらに出します。
そこから、反対の手の指先にとって、塗っていきます。

手のひらに出すクリームの大きさとしては5円玉程度の量で充分です。
塗りたい部分の大きさにもよりますが、5円玉を基準にして、足りない場合に足してみるのがおすすめです。

あまり大量に使うと、余分な量になって逆に悪影響になったり、すぐなくなることでコストも多分にかかるため、おすすめできません。

5円玉はあくまでも目安ですので、もっと小さくしても大丈夫です。
あまり小さいと薄すぎて効果が小さくなる可能性がありますが、チューブ式のクリームなため、患部の大きさに合わせて量を調節してください。

広めに塗ること

ざっくり適量を出したら、指先にとってやさしく塗っていきます。
非常によく伸びるのが特徴であり、メリットの一つですので、塗りたい部分にあてて軽くなでていくだけで滑らかに広がります。

おすすめは、塗りたい黒ずみの部分よりも広めに塗ることです。
分厚く塗ると下着や服に染みる可能性はありますが、広く塗ることによる悪影響はほぼありません。

必要な範囲を十分にカバーするためにも、広めに塗ることがおすすめです。
まんべんなく、黒ずみの部分をしっかりと覆うように塗り広げて、なじませていきます。

以上が、イビサクリームの塗り方になります。

ポイントは、重ね塗りをすること

ポイントは、1度塗って乾いた後、さらにクリームを重ね塗りすることです。
二度塗りすることで、ケア成分がよりお肌へと浸透していき、保湿効果も倍増するのです。
特に、どんな製品を使っても改善しなかったという、しつこい黒ずみ対策として、イビサクリームの二度塗りは是非試してみてほしい塗り方になります。

イビサクリームを塗る回数、タイミング

塗る回数は、1日2回がベストです。
起床時と就寝時や、お出かけ前とお風呂上がりなどが良いかと思います。

継続して使わないと、効果は出にくいですので、継続して使える時間を見つけて、塗り続けていってください。

言うまでもないですが多少の時間のずれは気にしなくて大丈夫です。
ターンオーバーのことを考えると、ある程度一定の時間で、22時までには塗っておくなどがありますが、基本的にはある程度の範囲内でしたら大丈夫です。

ただし、きちんと毎日塗るようにしましょう。

ちなみに、1日2回と書いておいて言うのもなんですが、塗る回数で効果が左右されるということはありません。
つまり1日1回の塗布でも、効果は落ちますが効果は十分期待できます。

ただ推奨されているのが2回ですので、できるだけ2回塗るのがおすすめです。

一番大切なことは、1日1回でも、毎日継続して塗ることです。
1日1回しか濡れなくても、乾いてからすぐにもう一度塗る重ね塗りをするなどして、効果を上げていくことで、大きな改善も見込めます。

自分に合った使い方で、時間をかけて治していってください。

イビサクリームはデリケートゾーンに限らず、わきの下や肘、ひざ、胸など、黒ずみが目立つあらゆる部分に使用できます。
もし黒ずみでお悩みの部分があれば、ぜひ使用を検討してみてはいかがでしょうか。

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