綺麗になるけど気をつけておきたいピーリング洗顔のポイント

更新日: 2017/12/01

ピーリングは英語で「皮をむく」とか「剥がす」という意味です。料理に使う皮むき器のことをピーラーと言いますが、それと同じ意味です。ピーリングは角質がぽろぽろ落ちてお肌が目に見えて綺麗になる感じがするのでピーリング洗顔をしている方も多いと思いますが、間違った洗顔をするとお肌によくないこともあります。正しいピーリング洗顔の方法を身につけてより美肌に磨きをかけていきましょう。

ピーリング洗顔で気をつけておきたいこと

ピーリング洗顔をすることでターンオーバーが正常になり、古い角質がとれて新しい肌が再生してきます。それにより沈着したメラニン色素が体外に排出されて美肌効果が期待できます。いいことばかりに見えますがピーリング洗顔をする際に気をつけておくことがあります。
ピーリング洗顔をする場合は朝を避け、夜にするのが基本です。ピーリング洗顔は普通の洗顔と違い、角質を落とすことになりますので、お肌に刺激が強く、一旦表面を削ったような状態になっています。朝ピーリングをするとお肌が傷ついた状態でお化粧をしたり外出をして紫外線にさらされることになってしまいます。夜ならば紫外線を避けられますし、睡眠をとっているうちにターンオーバーするのでお肌がある程度回復しますから、ピーリング洗顔は夜にすることをおすすめします。

ピーリング洗顔の頻度は何日おき?

ピーリング洗顔をする人は多かれ少なかれお肌のことで悩んでいる方が多いです。なので週に何回もピーリングをする方もいらっしゃると思います。ピーリング洗顔の頻度は個人差があるものです。ピーリング洗顔はお肌への刺激がありますので、基本的には毎日するものではありません。また、頻度を決める必要もなく、その時のお肌のコンディションによってするかしないかを決めた方が良いでしょう。

ニキビができていたり、なんとなくお肌の調子が良くないという日には避けた方が無難です。「がんばって」ピーリングをする必要はなく、睡眠をたっぷりとることの方がお肌にとっては効果があります。まずはマイルドなピーリング剤から始め、何回かピーリングしているうちに自分のお肌のコンディションとピーリングの頻度のコツがつかめてくると思います。

ピーリング洗顔の後にはアフターケアが必須

ピーリング洗顔をした後には化粧水や乳液などできちんと保湿することが大切です。ピーリングは古い角質を落としてくれますが、少なからずお肌にダメージを与えます。まだ古くなっていない角質も落ちてしまうことがあり、ピーリングの後はお肌が乾燥しやすくなっています。ですからアフターケアとしてきちんと保湿しておくことが大切です。かといって必要以上に乳液やクリームを塗ると毛穴が詰まってしまったり油分が過多になり、ニキビなどの原因になってしまいます。自分のお肌に合った適量をつけるように心がけてください。乾燥肌の方は保湿力の高めのもの、お顔の油分が多くテカりがちな方はさっぱりタイプを使用するとよいでしょう。

正しいピーリング洗顔が美肌への近道

ピーリング洗顔は正しい方法で行えば美肌に近づきますが、間違った方法で行うとお肌にダメージを与えることになります。例えば焦げ付いてしまったお鍋の底をスチールたわしでゴシゴシこすると焦げ付きは落ちますが細かな傷がついてしまいます。でもきめの細かい研磨剤入りの洗剤で丁寧に何回も洗えば傷もつかず、焦げ付きも落ちますよね。お肌はお鍋ではありませんが、理屈としては同じことです。頻繁に雑な方法でゴシゴシすればダメージは避けられません。ピーリングは効果が出る洗顔だけにより丁寧に行う必要があります。

もともとお肌が弱い方、肌にニキビが多かったり炎症になりやすい方は皮膚科などに相談してみて、ピーリングをしても大丈夫かどうか確認しておくことをおすすめします。ピーリング洗顔はどんな肌にでも万能な方法ではないのです。刺激が強いため効果も出ますが、ダメージも出やすい方法なので、自分のお肌と相談しながら実施してください。

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