炎症性色素沈着とはどんなもの?

更新日: 2017/12/01

女性にとって脇の下や二の腕の黒ずみは悩みのタネ。黒ずみについて調べてみると「炎症性色素沈着」という言葉がよく出てきますよね。ちょっと意味がよくわかりにくい「炎症性色素沈着」ですが、簡単に言うとシミや黒ずみのひとつです。今回はこの炎症性色素沈着についてわかりやすくご紹介していきます。

炎症性色素沈着はシミ、黒ずみの一種

炎症性色素沈着とは、お肌に炎症が起こった後にできてしまう黒ずみ、シミのことです。炎症はニキビ、日焼け、ヤケドなどによって起こります。ニキビや日焼けをして肌が荒れた後にメラニン色素がお肌に染み込んでしまったシミのことです。この色素性沈着は炎症が治まった後、数年のうちに消えてしまうことがほとんどです。ですが新陳代謝がうまくいっていない場合などはそのままシミ、黒ずみとして残ってしまうこともあります。

また、「戻りジミ」と言われるシミもあり、シミの除去をするためにレーザー治療をしたのに、また同じところにできてしまったシミを戻りジミと呼びます。

シミを取るためにレーザー治療を受けたのにまたシミができてしまうのは納得のいかないところですが、そういうケースもあります。でも施術後にちゃんとケアをすれば戻りジミは6か月程度で消えてなくなると言われています。
ケアと言ってもスキンケアのごく普通のことをすれば大丈夫です。紫外線を避け、保湿をきちんとすること、また、患部の摩擦を避けることです。もしレーザー治療の後に戻りジミができてもスキンケアをきちんとすればほとんどの場合消えてしまいますので、必要以上に心配することはないでしょう。

また、ニキビ、ヤケド以外にも黒ずみが発生することがあります。それはムダ毛の処理です。ムダ毛の処理は女子にとっては必須のことですが、カミソリでムダ毛を処理していて皮膚が傷ついてしまったりすることも多いもの。特にできるだけスベスベにそりたいと毛に逆らって逆剃りすると肌に刺激を与えることになるので、メラニン色素が生成されてしまいます。それが色素沈着して黒ずみとなってしまうことがあります。カミソリを使う時には刺激が少ないように気をつけましょう。

炎症性色素沈着を防ぐためのコツ

炎症性色素沈着を防ぐために一番大切なことは紫外線対策です。顔、腕など陽に当たるところには少しの外出でも日焼け止めをしっかりと塗りましょう。また、日傘やヒジまで隠れる手袋などをするとより完璧です。日傘はおばちゃんみたいだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、気に入ったおしゃれな日傘なら優雅に見えますよ。また、元々肌の色が黒い方はメラニン色素ができやすい体質なので、UV対策は色白の方以上にしっかりとすることをおすすめします。

日ごろから対策をしていてもニキビやヤケドは避けられないこともあります。もし炎症が起きてしまったら患部を冷やすなどしてケアしましょう。また、炎症がひどい場合は自己判断で塗り薬などを塗らず、皮膚科などのお医者さんに相談することをおすすめします。特にヤケドの場合はすぐ冷やすことが肝心です。ヤケドは処置が遅れるとシミや黒ずみが残ることが多いので早期の対策が大切です。
ムダ毛処理のカミソリまけや軽度の日焼けなどの炎症の場合は保湿クリームなどを塗ってデイリーでケアすることもお忘れなく。

ムダ毛の処理は特に夏は頻繁に行うことになりますが、剃る、抜く、という作業で肌に刺激を与えることも多いので、美容皮膚科などクリニックでの脱毛も考えてみてはいかがでしょうか。一度の施術でムダ毛が全部なくなるということはありませんが、プロによる脱毛を一度体験してみるのも女子としての経験値が上がるのではないでしょうか。また、初回特典などでお得な価格でのキャンペーンをやっている場合も多いです。クリニックにはそれぞれ特徴がありますので、自分に合ったところを探すことも大切です。

炎症性色素沈着の治療方法

炎症性色素沈着の治療はセルフケアという方法もありますが、専門医による治療という方法もあります。
ひとつはレーザーを使った治療、レーザートーニングという方法です。これは炎症性色素沈着に効果のある唯一の治療方法と言えます。
レーザートーニングはシミの除去と同時に毛穴を引き締める効果もあり、お肌をきれいにしてくれます。
治療回数には個人差がありますが、だいたい5回程度と考えられます。また、炎症性色素沈着だけでなく、くすみや肝斑に効果のあるレーザー治療もあります。

ふたつ目はトラネキサム酸による治療です。色素沈着に効果があると言われるお薬、トラネキサム酸を内服することによって炎症性色素沈着を改善します。こちらは即効性を期待するよりも飲みつづけて改善させていく方法です。

三つ目はビタミンイオンによる治療です。高濃度のビタミンをお肌に直接浸透させる方法です。特に肝斑を薄くする効果があると言われています。ビタミンイオン導入はお肌に「塗る」というよりも「押し込む」というイメージに近いので外用薬を塗布するのと比較すると数十倍の効果が期待できると言われています。

炎症性色素沈着になってしまっても治療法はいくつかあります。でもできてしまってからの対策よりも、大切なのはできるだけ炎症を起こさないように気を付けることです。できてからの治療よりできる前のケアした方がお肌は綺麗に保てます。日ごろからUVケアやスキンケアを怠らないようにしましょう。

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